*** オゾン層の破壊の原因と影響 | ヒッコリーハウス

*** オゾン層の破壊の原因と影響

小論文の特訓

皆さんニイハオ! ヒッコリーです。

今回の小論文の練習テーマは「オゾン層の破壊の原因と影響」について

オゾン層を簡単に説明するとシミや日焼けの原因となる紫外線を弱めてくれるバリア的なもの。オゾン原子はO₃と示されます。

今日ではオゾン層の破壊が問題となっています。 破壊の原因となる物質はフロン、ハロン、臭化メチルなどがあり、エアコンや冷蔵庫での冷却、電子部品の洗浄、発泡スチロールの発泡剤などによってそれらの物質が放出されていきます。

しかしそれらの物質の厄介な点は分解されにくいことです。 地表から数十キロ離れた対流圏ぐらいでは分解されません。 40キロほど離れた成層圏でようやく強い紫外線によって分解されますが、成層圏付近でフロン等が分解されると塩素を放出し、さらにオゾン層の破壊につながります。

オゾン層の破壊の影響として有害紫外線の増加、皮膚がんになりやすくなる、白内障にかかりやすくなる、免疫力の低下、光化学スモッグの原因となります。

環境破壊にもつながりかねないので、一人一人がどのように対策を行えるかが重要だと思います。

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