*** フェアリーテイルを再読し始めた!!! | ヒッコリーハウス

*** フェアリーテイルを再読し始めた!!!

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皆さんニイハオ! ヒッコリーです。

ブログのネタ探しのためフェアリーテイル全63巻再読中です。

今1~2巻までの再読した感想をまとめてみます。 

*** 1巻 

ナツとルーシィの出会いから、エバルー公爵の館編までが収録されています。 初めて読んだ時の感想は「絵がONEPIECEにメッチャ似てる」ということ。時代背景も似てるのもあると思うけど線の入れ方とかアクションシーンの効果音の書き方とかが似てます。 ドンっ!とか使っちゃってるし。あとから知ったのですがフェアリーテイルの作者真島ヒロ先生は元々尾田栄一郎先生のアシスタントしていたらしい。 そりゃ似ますわ。 

フェアリーテイルは魔導士の王道バトル漫画、主人公のナツは竜を滅する力を持つ滅竜魔法の使い手。小細工とかは好まない、ただ悪い奴は拳でぶん殴るのみ! 猪突猛進のナツに振り回されながらも依頼をこなしていくという形でストーリーは進んでいきます。 

ちなみに1巻の始めのコマで登場したのは主人公のナツではなくウルティア。 そこはナツであれよ!

ウルティアはのちのちキーパーソンとなります。

*** 2巻

エバルー公爵の館編から鉄の森編まで収録。エバルー公爵の館編は依頼主から公爵の館に侵入してある本を破棄して欲しいという依頼。 ネタバレになりますがなぜ燃やしてほしかったというとある本は依頼主の父、ケム・ザレオンが書いた本でその本があまりの駄作のため死んだ父の名誉のためにも破棄して欲しいということでした。 しかしナツたちはその本を破棄せず、依頼主に渡しました。 依頼主はなぜ破棄しなかったのかと怒り、燃やそうとしました。実はその本自体に魔法がかけてあり駄作だと思われた本は息子への手紙となっていることを知りました。 

ケム・ザレオンのプライドの強さがカッコいい回です。

鉄の森編から本格的なバトル漫画になっていきます。 レギュラーメンバーだったナツ、ルーシィに加え、氷の魔導士グレイと鎧の魔導士エルザが加わったことでTHE・冒険って感じがしてきます。 

初期のエルザは前髪の分け方がおでこ広めに分けられてるのが可愛いです。途中から前髪伸びてきて凛々しさ半減したのはなんか残念です。

フェアリーテイルなんどか読み返してるけどそのたび同じとこで泣いてます。私的におすすめの回は9巻のロキの秘密についてです。 これもそのうち紹介したいです。

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