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皆さんニイハオ! ヒッコリーです。

一日一話ずつ金色のガッシュベルを見始めて今日で73話目。今日は「ありがとう僕の王様 ミコルオ・マ・ゼガルガ」の回でした。

遺跡の行く手を阻む四天王たちをそれぞれのペアが倒していくところ。

前回はティオ&恵、ウォンレイ&リィエンが四天王の一人ツァオロンと玄宗を倒しました。ウォンレイが相打ち覚悟していたから魔界に帰ってしまうフラグかと思いますが、いい意味で裏切ってくれました。これでウォンレイ魔界帰ったら泣くわ。リィエンも泣くだろうけどそれ以上に泣くわ。ウォンレイはガッシュのキャラの中だと正統派イケメン。カンフーの使い手でありパートナーのリィエンが呪文で強化、サポートしながら戦います。 

四天王を一人倒し、次は、キャンチョメ&フォルゴレ、キッド&ナゾナゾ博士がベルギムE.O&ダリアとの戦いが今回の話。

アニメ版だとおなじみ「チチをもげ」がフルで流れます。しかもキャンチョメのコーラス付き。なぜこのような場面で歌うことになったかというとベルギムがとにかく面白い芸をしてくれたら通してもいいということで安全に進めるのならとキャンチョメ&フォルゴレが「チチをもげ」を歌うことになります。気に入っていただけたらと思ったら色々とあり、ベルギムさん大激怒。

こうなったら強行突破しかないと戦闘になります。しかし、キャンチョメ&フォルゴレペアは攻撃に長けていないので、キッド&ナゾナゾ博士ペアがダメージを与えていきます。

しかしキッドがナゾナゾ博士をベルギムの攻撃からかばったためやられてしまいます。 

キッドは最後の力を振り絞り、ベルギムを倒すことができました。

こんなん泣くに決まっとるやんけっ!!! 今まで泣き虫だった子が大切な人を守るために立ち上がるというストーリーに弱いんだよォ!!!

しかもナゾナゾ博士がここまでキッドを可愛がっていたかというと博士は元々医者であり自分の孫が病気でどうしても治してやりたいと思い手術を行ったが医療ミスで自らの手で孫を殺してしまいそれがきっかけで人と会うのを拒絶してしまう。そんな博士を救ってくれたのはキッドであった。博士はキッドを孫と重ねて可愛がりパートナーとして一緒に戦っていたのだ。

キッドを救えなかったことを悔しがり涙するキャンチョメにもらい泣きする。

ちなみに私はアマプラでアニメを見てからLINEマンガで原作を改めて読むようにしている。 アニメで大号泣し、原作でまた泣き、今ブログ執筆しながらまた泣いている。

アニメも原作も確実に泣ける名作なので、まだ見たことない読んだことない人は是非見て欲しい作品である。

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