*** 黒人差別はなぜ続いているのか | ヒッコリーハウス

*** 黒人差別はなぜ続いているのか

小論文の特訓

皆さんニイハオ! ヒッコリーです。

今日の小論文の練習テーマは「黒人差別の歴史と対策」についてです。

現在でも黒人差別は起こっています。 2020年5月25日に白人警察官が黒人男性のジョージ・フロイドさんを絞め殺した事件があります。 フロイドさんが偽札で煙草を買おうとしたところ警察に見つかり、殺されました。 周囲の一般人は「やり過ぎだ」と止めようとしましたが、一緒にいた警察官は絞め殺している状況を止めようとしませんでした。 フロイドさんは武器の類は所持していなく、なんの抵抗もできずに息絶えてしまいました。

他にもある容疑者と間違われ白人親子に射殺された黒人男性。麻薬取引の疑いで白人警察から射殺された黒人女性。 警察官の手によって命を奪われた黒人は数多くいます。

1863年に奴隷解放宣言があるまで白人は黒人を奴隷として扱っていました。 奴隷解放後も黒人が白人と平等に扱われることはありませんでした。 1950~1960年の間に黒人たちが平等に生活できるように「公民権運動」を起こしました。 これにより1964年に公民権法が制定されて法律上、人種差別は無くなりました。

あくまで法律上での話で前文で挙げたような事件が起こっています。 未だに黒人が差別され続けるのは、収入や雇用、医療や教育に格差があるからです。これにより黒人というだけで良い職に就けず、食べていくには犯罪を起こしたり、ギャングに加入したりして食いつなぐしかなりません。これらのイメージによって負のスパイラルが起こってしまいます。 

欧米を中心に差別解消の運動が行われています。 私が出来ることは限られていると思いますが少しでも読んでくれる人が黒人に対しての見方が変わってくれたらいいなと思います。

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